『仕事快適!理想の工場へいらっしゃい
〜創業450年、最先端を走る職人集団〜』B
ゲスト:岡本太一氏
(鍋屋バイテック会社会長)
〈職人 VS 新人〉
〜オンリーワンのマイスター集団〜
『機材を分解し、工場で使う機材はすべて自分たちで造る。』
マイスター集団を育てるために、新人たちに他社の機材をすべて分解させ元通りに組み立てさせる。
構造や仕組みを理解させるために一切手を貸さない。
始めはなかなかうまくいかずに失敗する。
そう簡単には成功しない。
だが、経験していくにつれて工場で使うすべての機材を自分たちで造れるようになる。
『失敗も仕事のうち。叱らない。』
『正しい正しくない、損得ではなく、自然な方を選択すれば失敗も少ない』
〈感想〉
岡本会長が社員のために『働きやすい環境』を特に重視しているところが素晴らしいと思った。
詳しい金額は忘れてしまったのだが施設も含めた工場への投資金額は相当な額だった。
現場へ足を運んだり、もの作りの考え方などからも会長の『経営者としての手腕』がうかがえる。
きっとどちらも重要であってどちらか一方が優れていても、一方が欠けていたら『50年間黒字』でいることはなかったのだと思う。
これは会長が常に『頭を働かせて』物事を見てきた結果なのだと思う。
常にアンテナを張って『より良い会社づくり』を目指してきたからこそ成功したのだと思った。
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